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年末こそ“備えの総点検”を。火災・事故・トラブルへの注意点
今年もいよいよ残りわずかとなりました。
一年の締めくくりとなる12月は、何かと慌ただしく、住まいやお車のトラブルが起きやすい季節でもあります。
「忙しくて気づかなかった」という小さな見落としが、思わぬ事故につながることもあります。
そこで今回は、年末に注意したい“3つのリスク”と、保険で備えられるポイントをまとめました。
🔥 冬に増える住宅火災に注意
12月から2月は住宅火災が最も増える季節。
暖房器具の使用や、調理の機会が増えることでリスクが高まります。
特に年末は
・フライパンの空焚き
・ストーブ周りへの物の放置
・電気コードの劣化による発火など、忙しさからの“ちょっとした油断”がトラブルの原因に
火災保険は火事以外に「破裂・爆発」「落雷」「風災・雪災」なども補償対象になる場合があるため、
年末の大掃除とあわせて保険内容の確認もしておくと安心です。
🧳 帰省・旅行中の思わぬトラブル
年末年始は長期不在になるご家庭が多い時期。
以下のようなトラブルが増える傾向があります。
・帰省中の空き巣被害
・水道管の凍結による水漏れ
・落雪や強風による建物の破損
・留守中の隣家トラブル(漏水など)
火災保険には、盗難や水漏れの損害を補償する内容が含まれている場合があります。
不在期間が長いほど気づくのが遅れ被害が大きくなることも多いため、“出発前のチェック”が大切です。
🚗 交通事故が増える季節
12月は一年で最も交通量が増える月のひとつ。
帰省・買い物・配送増加など、道路が混雑し事故が起きやすくなります。
特に
・夕方の早い日没
・路面凍結
・焦りや疲れによる注意散漫が事故につながる原因に
自動車保険の「対物・対人」「車両保険」「ロードサービス」の内容も、
年末前に一度見直すことで、安全への備えがより確かなものになります。
12月は、生活が大きく動く“リスクの多い月”。
小さなチェックを積み重ねることで、もしもの時の備えはぐっと強くなります。
今年一年の締めくくりとして、ぜひ「保険の総点検」もご家庭で話し合ってみてください。
安心して新しい年を迎えるためのお手伝いができれば幸いです。
